
5日、アプラたかいし大ホールにて、環境・廃棄物リサイクルフェア&おゆずりバザーが開催されました。ホールでは、市に工場をもつ臨海企業の環境保全と維持に向けた取り組みの紹介や、市内で紙類の集団回収を長く続けた団体等の表彰が行われました。ホールの前では子供服のおゆずりバザーを開催。まだ着られる子供服でも、子供が大きくなると家庭ごみとして捨てられてしまいます。そのような子供服をごみにせず、リサイクルするためのおゆずり会が行われました。


お楽しみプログラムもあり、高石高校書道部、取石中学校合唱部、Yuki☆DANCEの皆さんがステージ上でパフォーマンスを披露しました。

高石高校の書道部の皆さんが書道パフォーマンスで書き上げたのは「一碧万頃」。海などの水面がはるかかなたまで青々と広がっていることを意味し、美しい海を大切にしたい思いを筆に込めて描いてくれました。


取石中学校合唱部やYuki☆DANCEの皆さんも、きれいな海をテーマにした歌やダンスで海を守る大切さを訴えかけました。
私たちがきちんと処理しなかったごみはやがて海へと流れ着いてしまいます。それらのごみのうち、自然に帰らないプラスチックなどの海洋ごみが、海を汚し、魚たちを苦しめています。きれいな海を守るために私たちに何ができるか、今一度私たちで考えてみませんか。
posted by TAKAISHI at 17:38|
イベント
|

|