16日、取石中学校の生徒会が、能登半島地震の被災地を支援するための義援金を市役所へ持参しました。
生徒会は、被災地に対して自分たちで何ができるのかを話し合い、1月9日の始業式で全校生徒に義援金を募ることを説明。翌日の10日〜12日に校内で募金活動を実施し、3日間で82,055円を集めました。
義援金を受け取った日本赤十字社大阪府支部高石市地区長の畑中市長は「今後も困っている人がいたら助けてあげてください。ただし、人を助けるには、まずは自分のことを大切にすることが大事です。その気持ちを持ってこれからも頑張ってください。」と述べられました。
市では、被災された方々や被災地を支援するために市役所や公共施設で義援金を受付中です。義援金は、日本赤十字社大阪府支部を通じて被災地に全額送金させていただきますので、ご協力宜しくお願いいたします。詳細はこちらから



