2021年01月26日

東京オリンピック・パラリンピック開催を願う聖火とともに

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 26日、アプラたかいしで東京オリンピック・パラリンピックの聖火ラン式典が行われ、東京2020オリンピック聖火リレーに向けて機運醸成を図るために、聖火リレーで使用される聖火(ランタン)と聖火トーチを展示しました。聖火ランは全国14の道府県、73の市町村でつながれ、府内では高石市、松原市、守口市が名乗りを上げました。

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 オープニングセレモニーには高石ゆかりのオリンピアン、朝比奈綾香さん(BMX)が訪れたほか、新竹優子さん(体操)、杉原愛子さん(体操)がリモートで参加し、阪口市長とオリンピックでの経験や東京オリンピック・パラリンピックの開催について語り合いました。阪口市長は「市民の側からもオリンピック・パラリンピックの開催を信じて、アスリートと一緒に声を上げていってほしい。」とオリンピック・パラリンピックへの想いを語りました。

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 式典後は、訪れた方が聖火ランタンの前で記念撮影。「なかなか巡り会えない機会なので、嬉しい。」と語り、聖火とともに撮影を行っていました。
皆さんもオリンピック・パラリンピックの開催を応援しましょう!

posted by TAKAISHI at 13:46| 式典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

災害時における避難所としての利用に関する協定締結式を開催

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 21日、阪口市長と学校法人羽衣学園松井理事長は「災害時における避難所としての利用に関する協定」に署名しました。市では、災害に備えて19カ所の指定避難所を指定していますが、それらを全て使用しても避難者の収容ができない場合を想定し、民間施設にその一部を借りる協力依頼をしてきました。
 今回初めて、民間施設との締結を終えた阪口市長は「新型コロナウイルス感染症の影響もあり、災害時は避難者の間隔をとらけなければならない。そうなれば避難所も沢山必要になるので、今回の協力は非常にありがたい。官民一体となって乗り越えていきたい。」と笑顔で語りました。
また、24日には学校法人清風南海学園とも同様の協定を締結しました。
 
posted by TAKAISHI at 12:00| 式典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

高石消防署 高師浜出張所に救急隊が配置

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 10月1日高師浜出張所に救急隊が配置されました。高石市では堺市と協力し、これまでも消防・救急体制の強化に取り組んできました。今回、現場到着時間の短縮のために高師浜出張所に救急隊が配置され高石市域における救急体制が一層拡充されます。
  激励式の冒頭では救急隊の配置にあたり市長より、隊員へ激励の言葉と共に今後の更なる消防施策の推進や防災のまちづくりについての意気込みが語られました。


posted by TAKAISHI at 14:38| 式典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする