
31日、とろしプラザではスイーツ講座が開かれ、参加された方々はチョコレートを使った簡単お菓子作りに挑戦しました。今回の講座で紹介されたレシピは、ショコラサブレと生チョコとブラウニー。バレンタインが約2週間後に迫る中で開かれたこともあってか、申し込みは受付開始当日に満員となったそうです。
講座では時間の都合上、参加者が実際に作成したものはブラウニーだけですが、ショコラサブレと生チョコは講師が作成したものを試食。また、今回の講師は昨年の“かんたんスイーツ作り教室”でおなじみのホテル日航大阪元パティシエールの新村香苗さんです。ちなみに“パティシエール”という言葉は、パティシエ(お菓子職人)の女性形なのだそう。

はじめは講師による生チョコとチョコサブレを作るデモンストレーション。手際の良さと、作りながらの分かりやすい説明はさすが元プロで、あっという間にできあがったことに皆さんも驚きの様子。口当たりの良いチョコレートに仕上げるコツは、温度の急激な変化を抑えるために“湯せん”で水分が入らないように溶かすことだそうです。また、お酒を混ぜる際にはチョコが完全に溶けてから入れるのがポイントとのこと。作るときはぜひ参考にしてください。

参加者による調理が始まると、普段の料理で慣れていることもあってか、和気あいあいと楽しみながらも、さくさくっと焼きの工程へ。ブラウニーがオーブンに入って、しばらくすると教室中がいい香りに…。
講座後のアンケートでは、「説明もわかりやすくて簡単でおいしい。」や「保育を頼むことができたので参加できてよかった。」という声も多かったです。次回は、3月8日に「キャラ弁講座」(受付開始2月2日から)が開催予定です。詳しくは、中央公民館へお問い合わせください。

◆今回作ったブラウニーの作り方◆
(材料)チョコレート…70g
バター…30g
卵…1個
砂糖…30g
薄力粉…25g
ココアパウダー…6g
ベーキングパウダー…小さじ1/4
(あれば)くるみ…20g
(下準備)
1.くるみを150度のオーブンで10分焼いて、刻んでおく。
2.粉類をふるいにかけておく。
3.オーブンを180度に温めておく。
(作り方)
1.チョコレートとバターをボールに入れて溶かす。
2.別のボールに卵と砂糖をよくすり混ぜて「1」に加えてよく混ぜる。
3.粉類をすべてふるい「2」の中に加える。練らないようにさっくり混ぜて最後にくるみを加える。
4.型に流し入れ180℃のオーブンで15分〜20分焼く。(注意:竹串などを刺してみてネバッとした生地がつかなければ焼き上がり)
5.焼けたら型からはずす。
posted by TAKAISHI at 14:31|
公民館事業
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