2017年12月18日

張子の“戌”づくり

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 15日、平成30年の干支である“戌”の置物を作るため、27人の方が中央公民館に集まりました。
 中央公民館では、毎年年末に翌年の干支の置物を作る教室を開催しており、参加された方は「干支の置物を作ることで来年どのように過ごすかを考える良いきっかけになります。」と話されていました。
 先生の指導のもと、参加された方はそれぞれに表情が違った趣のある作品を作りあげていました。

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2013年12月09日

クリスマスの装飾に!自然の素材でリースづくり

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 まちの雰囲気もクリスマスで賑わい始めた7日、羽衣公民館では小学生のためのリース工作教室が行われました。親子で楽しく素敵なリースを作れるため、3度目の開催となった今回も満員御礼です。
 リースの材料は、ベースとなるヤマフジやアケビの蔓から装飾用素材のドングリなどの木の実まですべて、講師の高石ジュニア自然大学の皆さんがボランティアで拾い集めたものを提供してくださいました。写真は、たくさんの素材から自分のイメージにあったものを選んでいるところです。クリスマス仕様のリースには赤と緑が必須ですね。

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 素材を選んだあとは接着剤で、思い思いの位置にレイアウトして貼り付け作業。さまざまな素材を組みわせ、オリジナリティあふれる素敵な作品を完成させました。また、子どもたちだけでなく、お父さん・お母さんも真剣に制作され、ハイクオリティな作品をたくさん見せていただきました。ぜひ家に飾って、楽しいクリスマスを迎えてくださいね。

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posted by TAKAISHI at 13:25| 公民館事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

バレンタインにぴったり!チョコを使ったスイーツ講座

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 31日、とろしプラザではスイーツ講座が開かれ、参加された方々はチョコレートを使った簡単お菓子作りに挑戦しました。今回の講座で紹介されたレシピは、ショコラサブレと生チョコとブラウニー。バレンタインが約2週間後に迫る中で開かれたこともあってか、申し込みは受付開始当日に満員となったそうです。
 講座では時間の都合上、参加者が実際に作成したものはブラウニーだけですが、ショコラサブレと生チョコは講師が作成したものを試食。また、今回の講師は昨年の“かんたんスイーツ作り教室”でおなじみのホテル日航大阪元パティシエールの新村香苗さんです。ちなみに“パティシエール”という言葉は、パティシエ(お菓子職人)の女性形なのだそう。

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 はじめは講師による生チョコとチョコサブレを作るデモンストレーション。手際の良さと、作りながらの分かりやすい説明はさすが元プロで、あっという間にできあがったことに皆さんも驚きの様子。口当たりの良いチョコレートに仕上げるコツは、温度の急激な変化を抑えるために“湯せん”で水分が入らないように溶かすことだそうです。また、お酒を混ぜる際にはチョコが完全に溶けてから入れるのがポイントとのこと。作るときはぜひ参考にしてください。

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 参加者による調理が始まると、普段の料理で慣れていることもあってか、和気あいあいと楽しみながらも、さくさくっと焼きの工程へ。ブラウニーがオーブンに入って、しばらくすると教室中がいい香りに…。
 講座後のアンケートでは、「説明もわかりやすくて簡単でおいしい。」や「保育を頼むことができたので参加できてよかった。」という声も多かったです。次回は、3月8日に「キャラ弁講座」(受付開始2月2日から)が開催予定です。詳しくは、中央公民館へお問い合わせください。

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◆今回作ったブラウニーの作り方◆
(材料)チョコレート…70g
    バター…30g
    卵…1個
    砂糖…30g
    薄力粉…25g
    ココアパウダー…6g
    ベーキングパウダー…小さじ1/4
    (あれば)くるみ…20g
(下準備)
1.くるみを150度のオーブンで10分焼いて、刻んでおく。
2.粉類をふるいにかけておく。
3.オーブンを180度に温めておく。

(作り方)
1.チョコレートとバターをボールに入れて溶かす。
2.別のボールに卵と砂糖をよくすり混ぜて「1」に加えてよく混ぜる。
3.粉類をすべてふるい「2」の中に加える。練らないようにさっくり混ぜて最後にくるみを加える。
4.型に流し入れ180℃のオーブンで15分〜20分焼く。(注意:竹串などを刺してみてネバッとした生地がつかなければ焼き上がり)
5.焼けたら型からはずす。

posted by TAKAISHI at 14:31| 公民館事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする