芦田川ふるさと広場で川について学ぶ水辺の楽校が開かれ、9日には清高小学校、10日には高石小学校の子どもたちが川のほとりを訪れました。
晴れた空の下できれいに流れる芦田川を見ながら、パネルや模型を使って、二層河川の仕組みや芦田川に生息する生き物、川で安全に遊ぶためのルールなどを学びます。
また、大阪府の鳳土木事務所の方々から、川に捨てられるごみや浸水被害を起こさないための取り組みについても教わりました。川に家電や自転車が多く捨てられていると聞いて子どもたちは驚いている様子でした。
1芦田川について勉強した後は簡易検査キットを使って実際の水質検査を体験。芦田川ふるさと広場の水のほか、芦田川下流の水、水道水、オレンジジュースを数滴入れた水の水質検査を行い、広場の水は生物の暮らしやすい水質になっていることを学ぶことができました。
市の中心を流れる芦田川は、私たちの安全な暮らしを守り、憩いの場になってくれています。これからもきれいな芦田川を大切にしていきましょう!

