14日、アプラホールで少子化対策シンポジウムが開催されました。現代の社会問題である「少子化」について本市では、大学の教授や市内の学生とトークセッションを行いました。第1部ではゲストとして人気お笑い芸人のモンスターエンジン西森さんと大林さんが出演され、「夫婦が知り合ったきっかけ」や「子どもの教育法」などについて話し合いが行われました。その中で大林さんは出会いについて「芸人の先輩から彼女を紹介されましたがその時はなにも発展せず、何年後かになんとなく連絡をとるようになり付き合うことになった。出会いは思いがけないところにある。」と語っていただきました。西森さんは子育てについて「教育の本を読みながら子育てしても、うまくいかないことが多くて大変だが、子どもが一番の癒しで楽しい。」と語っていただきました。
第2部では市内の学生と若手職員が少子化対策先進市の「福岡県福岡市」と「佐賀県武雄市」に視察した感想を報告しました。その報告では「子どもを安心して育てられる環境だった。」「独自の対策をされていて、少子化対策だけでなく地域活性化にもつながっていることがすごい。」という意見が挙げられました。
今後も本市は少子化対策先進都市の政策を参考に、子育てしやすい環境作りを行っていきます。

