
15日、令和6年能登半島地震に伴う被災地支援のため、本市から第1陣として派遣される職員の壮行会が行われました。今回は、石川県での給水活動と輪島市での避難所運営を支援するために2名ずつが派遣されます。
畑中市長からは「体調管理に気をつけ、安全第一で、市の代表として精力的に支援活動に励んでほしい。皆さんであれば無事任務をやり遂げると確信しています。この経験は誰もができるものではありません。帰ってきた後は、この経験をフィードバックしてください。」と激励の言葉が贈られました。

その後は、市の代表として頑張ってほしいとの願いを込め、被災地で着用するビブスを市長が派遣職員に貸与しました。今回の派遣期間について、給水活動の職員は1月15日から1月19日まで、避難所運営支援の職員は1月16日から1月23日までを予定しています。高石市では、一日も早い復旧のため、被災地への支援を継続的に行っていきます。

