11日、取石小学校の支援学級の児童が大根掘りを体験しました。市内で農家を営む中野哲哉さんにご協力いただき、ビニールハウスの中で育った大根を収穫します。畑にはこどもたちに食の楽しさを知ってもらおうとゲンキレンジャーも駆けつけました。ゲンキレンジャーはかつて学校給食の牛乳が多く余っていた頃、こどもたちに残さずに飲んでほしいと伝えるために誕生。それ以降は食育に関する場面でマスコットキャラクターとして活躍を続けています。
まずは大根がどうやって育つかや、収穫の仕方を中野さんから教わり、説明を聞いた後は実際に収穫してみます。大きな大根がとれると「おお〜!」と声が上がり、こどもたちからも笑顔がこぼれました。途中からはすっかり慣れた様子で次々と大根を掘り起こしていました。
たくさん大根をとった後は、農地で飼育されているヤギに大根の葉をお裾分け。ヤギとの交流も楽しんで今回の収穫体験は終了です。今回収穫した大根は12月に市内の小中学校の給食に使用されます。おいしくいただきましょう!

