高石市出身で桃山学院大学1年生の冨山銀司(とみやま ぎんじ)さんが表敬訪問。10月7日・8日に日本武道館で開催される「2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japan」へ出場する報告に来られました。この大会は世界から約2,500人の拳士が集まる大会で、冨山さんは単独演武男子有段の部に出場予定です。
小学2年生の頃から現在に至るまで市のスポーツ少年団に所属し、市民体育祭にも参加するなど、昔から体を動かすのが得意な冨山さん。今でも道場に顔を出し、後輩たちと交流したり、少林寺拳法のコーチをしたりしているそうです。市長からは「武道は縦のつながりが強い世界。後輩を大切にして夢を与えながら、それでいて楽しんで少林寺拳法に打ち込んでほしい」とエールを送られました。

