2020年12月21日

災害時における避難所としての利用に関する協定締結式を開催

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 21日、阪口市長と学校法人羽衣学園松井理事長は「災害時における避難所としての利用に関する協定」に署名しました。市では、災害に備えて19カ所の指定避難所を指定していますが、それらを全て使用しても避難者の収容ができない場合を想定し、民間施設にその一部を借りる協力依頼をしてきました。
 今回初めて、民間施設との締結を終えた阪口市長は「新型コロナウイルス感染症の影響もあり、災害時は避難者の間隔をとらけなければならない。そうなれば避難所も沢山必要になるので、今回の協力は非常にありがたい。官民一体となって乗り越えていきたい。」と笑顔で語りました。
また、24日には学校法人清風南海学園とも同様の協定を締結しました。
 
posted by TAKAISHI at 12:00| 式典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする