2020年06月01日

「第八住吉丸」の進水式

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 30日、高石市漁業協同組合で新調された船「第八住吉丸」の進水式が高石漁港で行われました。新しい船は長さ23m、重さ12tの大きさで、船びき網漁業で水揚げされた魚の運搬船として使用されます。現在、高石市漁業組合では、20歳代から80歳代の漁業者26人が船びき網漁業と刺し網漁業を行い、シラス、スズキ、チヌ等の水揚げを行っています。

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 高石市漁業組合の田代 保蔵組合長は「新船の安全と豊漁、漁業組合の更なる飛躍を願っている。組合も高齢化が進んでいるので若者にも興味を持って欲しい」とコメントしました。
 高石市漁業組合ホームページでは、各種事業の取り組みやイベント情報も紹介されています。
是非ご覧ください。

posted by TAKAISHI at 10:56| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする