2020年02月10日

全国の工場夜景の聖地が集う

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 8日、フェニーチェ堺で「全国工場夜景サミットin堺・高石」が開催されました。サミットには、全国から工場夜景を観光資源とする11のサミット参加都市が集結。工場夜景の魅力発信、観光資源としての可能性を探る機会となりました。

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 日本旅行(株)カリスマ添乗員の平田進也氏による基調講演では、普段何気なくあった工場の灯りを“観光資源”としてとらえていく考え方やお客様に満足していただくための添乗員としての心構えなどを講演いただきました。

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 今回のサミット開催にあたって行われた工場夜景フォトコンテストには、全国から約1900もの作品をご応募いただき、写真家の小林哲朗氏による入賞作品の発表が行われました。その後、小林さんは工場夜景撮影のコツ等を話され「自分の目では見ることができない景色を見られるのが、工場夜景を撮影する魅力の1つです。」と語られました。
 サミットの最後には、次年度開催都市が神奈川県川崎市であることが発表され、川崎市の工場夜景のPRが行われました。

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 また、会場外には参加都市によるブースが設けられ、各都市の工場夜景の写真が掲示されたパネルやパンフレットが展示されていました。展示を見ていた方は全国の工場夜景を一同に見るチャンスに興味津々。「工場と一言で言っても、それぞれ構造や形状が全く違うので、夜景の景色も色々あって飽きない」と話されていました。皆さんも工場夜景の見学や撮影にチャレンジして、工場夜景の魅力を感じてみましょう。

posted by TAKAISHI at 10:01| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする