2019年08月19日

夏の暑さを吹き飛ばす!シーサイドフェスティバル開幕!

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 19日、高石シーサイドフェスティバルが開催され、約3万9000人の方が浜寺公園を訪れました。今年のテーマは「高師浜駅100周年を祝う」。本年10月に開設100周年の節目を迎える高師浜駅を応援するため、高師浜線活性化を目的に始まったシーサイドフェスティバルでは、特設ブースを設置するなど、今年もたくさんのイベントが催されました。

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 キッズチアダンスのオープニングから始まったメインステージは、恒例の暁光雄さんらによる高石音頭や去年も出演いただいた清水久美子さんによるミュージックライブ、元OSK日本歌劇団トップスター桜花昇ぼるさんらのミニコンサートなどが披露され、花火打ち上げに向けて会場の熱気は高まっていきました。また、同会場で開かれた物産展にもたくさんの人が訪れ、普段見かけない地場産品などを通して店舗の方とお客さんが楽しそうに会話している姿が印象的でした。

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 午後7時30分からの花火打ち上げ前には、鉄道大好きタレント 斉藤雪乃さん、大阪府立大学 橋爪紳也教授、阪口市長が「高師浜駅100周年記念トークショー」を行いました。トークショーの中で阪口市長は「高師浜駅周辺が高級住宅地として開発されてきたことが、現在の本市が良好な住宅都市として発展する礎を築いた」と語り、高石の街並みの基盤を築いた高師浜駅の歴史を改めて振り返ることができました。

 花火打ち上げ直前、あちこちから「花火何分から!?」「今年初花火やから楽しみ!」と打ち上げを今か今かと待つ声が。カウントダウンの後、最初の花火が打ち上がった瞬間、会場からは一斉に「おー!」という歓声があがりました。花火は夏の空を様々な色に染め、集まった方は花火を見上げながら今年の夏を振り返っているようでした。

posted by TAKAISHI at 11:09| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする