2018年01月25日

ごみは意外とごみじゃない〜分別でかがやくまち〜

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 25日、環境問題やごみの減量・再資源化に対する意識向上を目的に、アプラたかいしで「環境・廃棄物リサイクルフェア」が開催されました。
 着物リメイクファッションショーから始まったフェアの第1部では、北井弘さん(ごみ減量ネットワーク代表)、松岡夏子さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部研究員)、高石市長によるパネルディスカッションが実施されました。

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 パネルディスカッションでは、徳島県上勝町で行われた34品目にごみを分別する(高石は9品目)事例を紹介しながら、「行政が思っている以上に住民の方はごみ問題に熱心に取り組んでくれました」と語られ、「これからのごみの問題を解決するためには行政の働きかけだけでは限界があります。高石市と高石市民の方が協働したごみのないまちづくりに取り組んでいくことが重要になってくるのではないでしょうか」と話されていました。

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 その後、第2部では、各種表彰や環境落語もご披露いただき、改めて環境問題を身近に感じる時間となりました。
 このフェアをきっかけに、身の回りでできる環境問題対策、ごみ対策について取り組んでみましょう。

posted by TAKAISHI at 22:18| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする