2020年08月31日

高石防災協会の鴨田会長が表敬訪問されました。

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 31日、高石防災協会 会長 鴨田 光司様が、令和2年度安全功労者総務大臣表彰の受賞報告に市役所を表敬訪問しました。この賞は、「安全思想の普及徹底のため、各種安全運動などに尽力し、又は貢献した方々の士気高揚を図る」目的で、消防職団員以外の個人・団体を受賞対象としたものです。鴨田会長は、多年にわたり全国火災予防運動、防火講演などの行事で地域住民に防火・防災意識を呼び掛けられ、安心・安全なまちづくりに大いに貢献されてきました。
 表敬訪問をうけた阪口市長は「新型コロナウイルス感染症も防火・防災も正しく知って対策をとることが重要。これからも地域の安心・安全の普及のため尽力していただきたい。」と話し、鴨田会長と今後の防火・防災対策について意見交換しました。
posted by TAKAISHI at 17:02| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

リノベーションで新しいまちづくりを!

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 27日、アプラたかいしでリノベーションスクール@高石 事前講演会が行われました。事前講演会の前半は、株式会社nestをはじめとする数々の会社で代表取締役等として活躍する青木純さんが講師となり、東京都豊島区でのリノベーションまちづくりの実績を紹介しました。
 青木さんは土地のオーナーに対して、出店を希望する事業者を紹介する事業を行っており、消滅可能性都市と言われた豊島区を「人の集まる街にしたい」「街をおもしろくしたい」という想いからリノベーションを実施。
 木がうっそうと茂っただけの南池袋公園を家のリビングのように過ごせる場所にするため、「池袋リビングループ」と称して、公園内で地元の野菜や雑貨の販売を行えるようにし、演奏やストリートパフォーマンスの開催にも力を注がれました。その結果、公園で結婚式を実施したいという声も上がるほどで、実際に公園で結婚式を行った新郎新婦やご両親からはとても感謝されたそうです。

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 後半は青木さんに加え、建築家や株式会社スピークのパートナーとして活躍中の宮部浩幸さんと、国土交通省の渡邉審議官の3人でトークセッションが行われました。
「新型コロナウイルス感染症の影響で家に居る時間が増え、自分の街には行くところがないかもしれないと思い始めた人がたくさんいるはず。アフターコロナの時代が来てもこの意識は残るので、今が何かを仕掛けるチャンス。」と、これからのまちづくりを考える上でまちのリノベーションを企画することがいかに重要かを語られました。

 9月2日、25日にも事前講演会が、また11月2日、7日、8日には高石のまちで実際に何ができるのかを考えるリノベーションスクールが開催されるので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

posted by TAKAISHI at 14:08| 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

アプラたかいしで「こどもまつり」が開催されました。

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 15日、アプラたかいし3階で「こどもまつり」が開催されました。
新型コロナウイルス感染防止対策として入場制限を実施し、入場者には受付でアルコール消毒と検温、部屋の中ではマスク着用のお願いをしていました。
 訪れたこども達は、夏祭りでおなじみの輪投げ・ボール入れ・スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り・射的を我先にと笑顔で楽しんでいました。
 また、特設コーナーとしてボーネルンドの遊具体験コーナーや高石市立図書館の「えほんの広場」コーナーもあり、普段遊ばない遊具に興味津々の子や、お父さんの膝の上で本を読んでもらい嬉しそうなこどもの姿が見られました。
 訪れていた親御さんは「今年の夏は自粛でどこにも行けなっかた。今日は夏祭りに連れてこれて良かった。」とおっしゃっていました。アプラたかいしでは「こども映画まつり」や「こどもマジックショー」のイベントも実施予定です。楽しい夏休みの思い出に参加してみてはいかがでしょうか。

posted by TAKAISHI at 15:29| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

高石市立図書館で課題図書を終わらせよう!

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 12日、高石市立図書館では市内小学生を対象に読書感想文の書き方教室が開催されました。講師は自身も小学生の母親で、高校で国語を指導されている林 明日美先生です。参加した子ども達は学校で出された課題図書を事前に読んできて、先生の指導を受けながら読書感想文を作成しました。
 林先生は感想文の書き方として、「本を読もうと思ったきっかけは何か、本の中で面白かった所、特に興味を持ったところはどこかを明確にして書くこと。」と伝え、参加した子ども達も頷きながら黙々と感想文を仕上げていました。
 主催した図書館の座光寺館長は「新型コロナウイルス感染症で例年より短い夏休み。子ども達の宿題の手助けができれば嬉しい。」と話され、一生懸命書いている子ども達の姿からも早く宿題を終わらせ、遊びにいきたいと言う熱気が伝わってきました。図書館では16日(日)にも「親子で読書感想文のすすめ」というイベントを実施予定です。まだ読書感想文が終わってない小学生は、是非参加してみてはどうですか。

posted by TAKAISHI at 14:10| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする