2019年02月22日

一人一人の心がけが美しい社会を守る

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 20日、環境問題・廃棄物の減量・再資源化への意識向上を目的として、アプラホールで環境・廃棄物リサイクルフェアが開催されました。プログラムの初めは高石市婦人団体協議会による発表会が行われ、「ゴーヤを植えてつるをカーテンのように使うことで、日差しをさえぎるとともに、葉から出る水蒸気で室温を下げることができる」と、夏に取り組める節電方法などを紹介。

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 また、環境省の土居健太郎さんによる講演「昨今の資源循環行政の動向について(海洋プラスチック問題等)」をテーマに、“伝染病の予防”という観点から始まった廃棄物処理の歴史を紹介しながら、近年の海洋プラスチックごみ問題に言及。捨てられたプラスチックごみが海岸等を汚染するだけでなく、生態系に与える影響なども深刻であることを説明されました。
 その後行われた阪口市長との座談会で、土居さんは「最近では、通信販売でラベルの貼られていないペットボトルが販売されたり、時代の流れとともにリサイクルの方法・考え方も変わってきている。皆さんもどんなリサイクル方法が生まれてきているか等を注視して生活してみてほしい」と語られました。


posted by TAKAISHI at 00:00| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする