2017年09月20日

目指せ!空手道の星!

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 20日、高石出身の現役大学生、中村さんが第72回国民体育大会 空手道の部に出場が決まったことを報告するため市役所を訪問されました。
 中村さんはお兄さんの影響で3歳から空手をはじめ、中学生の時にも全国大会に出場した経験があります。「国体に出られることが決まったので、まずはそこで上位を狙えるように頑張ります!」と一歩一歩着実に目標を達成していきたいという想いを語られました。
 皆さんも一緒に中村さんの活躍を応援しましょう!

posted by TAKAISHI at 10:06| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

高石の歴史をかるたとともに


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 9日、アプラたかいしで、高石かるた完成記念大会が開催されました。大会で使用した“高石かるた”は、高石市の文化・伝統・歴史等を盛り込んだもので、遊びを通じて高石の魅力を学ぶことを目的として作成されました。

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 大会の試合形式は大人1人、小学生2人の3人1組のチーム戦。当日は、11チームが参加しました。まずは、予選が行われ、試合終盤に残り枚数が少なくなってくると、あせる気持ちから思わず体が前のめりになってしまう場面も見られ、白熱した戦いが繰り広げられました。
 決勝戦は、予選で使用したかるたのおよそ20倍の大きさの大判かるたを採用した特別ルールで、頭だけでなく、全身を大きく使っての勝負。参加者の必死にかるたを取りに行く姿が印象的で、世代を超えて楽しめる大会となりました。

posted by TAKAISHI at 10:53| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

認知症の人と家族が安心して暮らせるまちづくりをめざして

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 1日、アプラたかいしで「増え続ける認知症とどう向き合っていくか、高石というコンパクトな都市だからこそできる地域支援を皆さんも考えるきっかけになるように」という目的のもと、「認知症フォーラム」が開催されました。
 第1部では、特定非営利活動法人認知症の人とみんなのサポートセンター代表の沖田裕子さんにご講演いただきました。認知症も様々な種類があることや物忘れと認知症の違いなどを説明され、「認知症が原因で年間1万人以上の方が行方不明になっていることを踏まえて、地域での見守り活動が充実してきた」と具体的な事例もご紹介いただきました。

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 パネルディスカッションでは、高石での具体例を挙げながら、沖田さんと高石市見守り支援ネットワーク構成メンバーによる意見交換が行われました。
 その中で、認知症の人やその家族を見守る「認知症サポーター」が現在高石市内で5249人いることを取り上げ、「これからは地域で認知症についてのサポートを行っていくことが重要である」とまとめられました。
 また、第2部では、認知症をテーマにした映画を上映。ドキュメンタリー形式で作られた映画で、認知症と向き合う姿と微笑ましく心温まる内容に、来場された方々は認知症との向き合い方をそれぞれに考えられていた様子でした。
 今回のフォーラムをきっかけに、認知症について自分たちでできることについて考えてみましょう。


posted by TAKAISHI at 17:49| 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする