2017年08月22日

親子で世界の頂点へ!

hirosesan.jpg

 ベルリンオリンピック水泳金メダリスト、高石市名誉市民の葉室鐵夫さんを父に持つ、広瀬カヤ子さんにお話を伺いました。
 父、葉室鐵夫さんは1936年のベルリンオリンピック200m平泳ぎで金メダルを獲得。その後も200mで世界ランキング1位の座を守り続けました。
 広瀬さんもその意志を継いで、現在、水泳の大会に出場されています。

medaru.jpg

 出場されているのは「ワールドマスターズゲームズ」と「ジャパンマスターズ」。
それぞれ年齢で出場枠が区切られ、広瀬さんは、38歳で初出場した際に日本記録を更新したようです。
 それ以来、継続して大会に出場され、直近ではオークランドで開催されたワールドマスターズゲームズの平泳ぎ50m、100m、200mで金メダルを獲得。また、大阪の東和薬品RACTABドーム(旧:なみはやドーム)で開催されたジャパンマスターズでは平泳ぎ50mで金メダル、100m、200mで銀メダルの好成績を収めています。50mのレースについては、世界記録まであと0.1秒というところまで迫りました。今の目標は世界記録を更新することで、今まで以上に熱意を持って競技に取り組まれる想いが感じられました。

torofi.jpg

 また、高石市ふれあい健康増進センター(スポラたかいし)では、葉室鐵夫さんのトロフィーや歴史などが展示されています。先日、新しく見つかった品も追加で展示されますので、皆さんもぜひお越しになって、今年、生誕100周年を迎えられる葉室さんの栄光の歴史をご覧ください。
posted by TAKAISHI at 10:24| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

アプラ将棋大会が開催されました!

syogifes.jpg

 13日、「第1回アプラ将棋大会」が催され、小学生低学年から大人まで多くの方が参加し、5時間にわたって白熱した熱戦が繰り広げられました。

syogifes2.jpg

 審判・指導には市内在住の阪口悟五段が努められ、解説等が参加者にとても参考となっていたようです。
 現在、アプラたかいしでは子どもたちの夏休み期間に合わせて、「キッズフェスタ」を開催中(8月31日まで)!キッズフェスタでは、残る夏休み期間にもまだまだイベントを実施予定です!他にもさまざまな世代に合わせたイベントを展開しています!詳しくは、アプラたかいしホームページをご覧ください。

posted by TAKAISHI at 18:36| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

災害時に必要な物資のことを改めて考えよう!

bousaikouen.jpg

 8日、アプラたかいしで「平成29年度防災シンポジウム」が開催されました。昨年に引き続き熊本地震を振り返り、今回は「救援物資集配送の課題」をテーマとして被災地で実際に災害対応を経験された熊本県大津町職員の西岡多津朗さんにご講演いただきました。続いて、本市防災危機管理アドバイザーの幸田雅治さん(コーディネーター)・経済産業省大臣官房政策審議室企画官の浅野大介さん(パネラー)・西岡さん(パネラー)・高石市長(パネラー)によるパネルディスカッションが実施されました。
 講演では、救援物資についての課題に触れ、発災直後から届けられる多くの物資を管理し被災者のもとへ届けることがいかに難しいかをご自身の経験を基に解説。「被災者のニーズに応えるためには、当然、行政からの公助のみでは難しく、災害時に共助できるよう日頃から住民のコミュニケーションをとれる関係が作れているかが大切だ」と被災地が混乱に陥らないために必要なことの説明がありました。

bousaipaneru.jpg

 パネルディスカッションでは、「必要な物資を避難者にいち早く届ける方法」をテーマに活発に意見交換されました。「自治体や関係機関、地元企業はもちろんだが、災害時は周辺の流通がストップすることを考えると、全国チェーンの企業との連携や支援についての体制作りも重要となるだろう」「近年では、防災に熱心な民間企業の取り組みも盛んとなっている」など、被災地の教訓から見えた支援策の意見があげられました。
 これを受けて、高石市長は「今年11月に実施する避難訓練では、新たに支援の受け入れ訓練を取り入れることも必要かもしれない」と災害への備えとして、避難訓練の実施に向けて意欲を語られました。
 災害時は、自助・公助・共助の全てが必要となります。災害時の備えとして、11月1日に実施される避難訓練に、まずはご参加を!

posted by TAKAISHI at 18:25| 講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする