2021年04月21日

新型コロナウイルスワクチン接種の集団接種訓練を実施

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 20日、新型コロナウイルスワクチン接種の集団接種訓練がアプラたかいしで実施されました。会場は接種日を想定し、医師・看護師・薬剤師が配置のうえ、市民の方々にもご協力いただき、訓練が実施されました。

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 5月10日から65歳以上の方を対象にワクチン接種の予約が始まり、接種は17日から開始します。なお、ワクチンの接種には予約が必要です。接種券が4月末に発送されますので、お手元に届いたら内容をご確認ください。
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2021年04月15日

SSS(トリプルS作戦)で交通事故を防止!

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 15日、通学路での交通事故を防止するため、登校(登園)の時間帯にサインカー等が出動し、「交差点青でも左右確認を」のスローガンが表示される等、交通安全に関する啓発活動が行われました。
 登校中の子ども達は、警察官から交通指導を受け、交通マナーの意識が向上した様子。皆さんも安心・安全に暮らすため、正しい交通マナーを身につけましょう。
 
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2021年04月08日

加茂幼稚園で入園式が行われました

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 8日、新型コロナウイルス感染症対策を実施し、加茂幼稚園で入園式が行われました。晴天に恵まれ桜の花びらがチラチラと舞い散る中、お父さん、お母さんに手をひかれ、ワクワクしている様子や、慣れない幼稚園で不安そうな様子の新入園児たち。入園式は、担任の先生の紹介や、手遊び、集合写真撮影などが15分程度行われ、園長先生は「入園おめでとうございます。幼稚園ではたくさん遊ぶことができるので先生たちと一緒に遊びましょう。」と挨拶しました。
 
posted by TAKAISHI at 12:09| 保育所・幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

地域の更なる発展のために

 市では、市民の皆さんが安心して暮らせるまちづくりに向け、民間企業とさまざまな協定を締結しました。地域の見守り活動や防災分野、産業振興の復興や地域活性化を図り、相互発展を目指す内容となっています。締結をおこなった阪口市長は「官民一体となって課題を解決していきたい。共に頑張りましょう。」と語られました。


3月23日 日本郵便株式会社様と「高石市と日本郵便株式会社との包括連携に関する協定」を締結。

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3月24日 株式会社スギ薬局様と「地域活性化包括連携協定」、「災害時における物資調達に関する協定」を締結。

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3月30日 学校法人村川学園様と「高石市と学校法人村川学園との地域活性化に関する協定」を締結。

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2021年03月29日

市内各地で桜が咲いています

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 29日、前日に花散らしの雨もありましたが、市内各地の桜は綺麗に咲いています。高石の桜の名所といえば、やっぱり鴨公園と芦田川ふるさと広場。どちらの公園も、元気に遊ぶ子どもたちやゆっくりと桜を観賞している方々で賑わっていました。まだ今年の桜を見ていないという方は、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保などの感染症対策を徹底した上で、市内の桜を見に行ってみてはいかがでしょうか。
 
posted by TAKAISHI at 15:53| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

健幸なカラダは、自分で作ろう!

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 21日、健幸に関するイベントが開催されました。まずは、市内各所4コースに分かれて行われた健幸ウォーキング。天候も穏やかで、道路沿いには桜の咲き始めが確認でき、春の訪れを感じさせるイベントとなりました。

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 場所を変えてアプラたかいしでは、特定健診の集団健診と健幸づくりイベントを実施しました。イベントと併せて行われる健診は、今年度では2回目。今年度から市国保で行う特定健診の対象年齢が35歳に引き下げられたこともあり、たくさんの方が受診に訪れました。特定健診は、生活習慣病の早期発見につながります。通常の健康診断も兼ねて、必ず年に1回の受診を心掛けましょう。

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 健幸づくりイベントでは感染症対策を徹底しながら、「脳の活性化」をテーマにしたワークショップや体操教室、各種測定会などを実施。参加された方は「コロナで自粛が続くと体力が落ちるので、健康について学べるのはありがたい。」と語られていました。皆さんも春に向けて、カラダの調子を整えていきましょう!

 
posted by TAKAISHI at 09:51| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

当たり前を、大切に。

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 15日、高石高校の生徒たちが市役所を訪問し、10月28日から31日までの4日間に宮城県南三陸町で取り組んだボランティア活動について報告会を行いました。この活動は大阪府教育委員会が行っている「災害ボランティア派遣」事業によるもので、学んだことの報告を行うところまでが課題に設定されています。
 生徒達はプログラムの中で、水道や電気などの“ライフライン”がない状態でどうやって料理を作るかなど、災害時の生き方を体験。実際に山の中から取ってきた木を割って薪を作り、窯で火をおこしてピザを作ったそうです。生徒たちは「災害から生き延びても、その後に生きていくことが大変」だと気付き、「ライフラインをどう作り出すか」が重要だということを学んだと報告されました。
 また、災害でご子息を亡くされた男性の話を紹介し、「家族がいるという日常は、当たり前のことではない」と説明。最後のまとめとして「当たり前を大切に」というメッセージを伝えていました。
 災害はどれだけ意識していても、どこか他人事に感じてしまうものです。常に災害を自分事と考え、日頃から災害への備えを万全にしておきましょう。

posted by TAKAISHI at 16:18| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

“地球にやさしい”を考える

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 26日、取石小学校で5年生を対象に環境問題に関する授業が行われました。講師として訪れたのは、環境に配慮したモノづくりに取り組むサラヤ株式会社で、調査員として働く中西さん。授業では、ボルネオ島の熱帯雨林で暮らすボルネオゾウを取り上げ、日本でも使われているパーム油の原料となるアブラヤシのプランテーションが、ゾウのすみかを減らしてしまっている現状について説明されました。
 パーム油は食品だけでなく、洗剤や石けんなど使用用途が広く、世界中で使われています。サラヤ株式会社は「分断された熱帯雨林をつないで、野生動物の生息地を保全する」というプロジェクトを立ち上げ、ボルネオ島の自然環境を守る活動に取り組まれています。児童たちは「植物油脂」として環境にやさしいと言われているパーム油に潜む別の一面を知り、「自分の見えている面だけではなく、幅広い視野で環境問題を考えなくてはならない」ということを学びました。

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2021年02月19日

地域住民の命を救う“津波避難ビル”

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 19日、本市と伊勢住宅株式会社様による「津波避難ビル協定」の締結式が行われました。この協定は、伊勢住宅株式会社様が所有する旧体育館の跡地に建てられたビルを引き続き津波避難ビルとして指定し、地域住民の避難場所として活用させていただく、というものです。
 南海トラフ巨大地震等に伴う津波が発生した際に浸水想定区域外まで避難することが困難な方が、一時的に安全を確保するため、旧体育館は津波避難ビルとして指定されていました。今回の協定締結により、その避難場所としての機能が引き継がれることになります。
 阪口市長は「ビルの近隣には防災広場もあり、ここは地域の防災拠点としての役割を担っていきます。地域の皆さんの命を守るために、協定を締結してくださった伊勢住宅株式会社様にお礼申し上げます。」と挨拶しました。

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 締結式当日は地域住民の方も訪れ、説明を受けた後にビル内の施設を見学。訪れた方は「こういう施設が地域にある、と知っているだけでも安心できる。」と話されていました。皆さんもこの機会に、災害が起こった際にどのように行動するかを今一度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

posted by TAKAISHI at 14:48| 市内の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

ご寄贈ありがとうございます

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 12日、川本産業株式会社様からこども用マスク9,000枚をご寄贈いただきました。川本産業株式会社様は医療・衛生材料を扱い、医療現場を支える事業を展開されています。マスクのご寄贈に訪れた代表取締役の福井さんは「弊社は忠岡に工場があり、高石から働きに来てくださっている方も多い。地元企業のような気持ちで地域に貢献できれば」と語られました。
 ご寄贈いただいたこども用マスクは市内の幼稚園や保育所、認定こども園等に配付され、子どもたちの感染症防止対策に活用させていただきます。

posted by TAKAISHI at 11:11| 市長訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする